アレックス・デ・グラッシ/フィンガースタイルの深奥を極める 第3回 ハンマー・オンのテクニック

アレックス・デ・グラッシ/フィンガースタイルの深奥を極める by アコースティック・ギター 2013年4月19日

70年代後半からフィンガースタイル・ギターの道を切り拓き,ウィンダム・ヒルのレーベル・メイトであるマイケル・ヘッジスらとともにアコースティック・ギター芸術の可能性を広げてきたアレックス・デ・グラッシ。そんなアレックスによる連載“Fingerstyle Guitar Method of Alex De Grassi”の第3回です。AGM Vol.56 P156-157に連動した記事があります。今回のテーマは“ハンマー・オンのテクニック”です。それでは連動する映像を見ていきましょう。

アレックス・デ・グラッシ

 1952年,神奈川県横須賀市で生まれ,2歳の時にアメリカに帰国,カリフォルニアで育つ。音楽の絶えない家庭(父はピアノを,祖父はバイオリンを演奏する)で育ち,13歳でギターを弾き始める。 1978年,ウィル・アッカーマンが創設したレーベル,ウィンダム・ヒルより『Turning: Turning Back』でデビュー。現在に至るフィンガースタイル・ギター・シーンの人気に先鞭をつけた。2008年発表の『AsYou Drift Away: Lullabies on Guitar』までに,連名作他含む19枚のアルバムをリリースしている。

 ■アレックス・デ・グラッシ オフィシャルサイト

TUNECORE JAPAN