AGM Vol_59_アレックス・デ・グラッシ/フィンガースタイルの深奥を極める 第6回 オルタネイティング・ベースを豊かにする方法

アレックス・デ・グラッシ/フィンガースタイルの深奥を極める by アコースティック・ギター・マガジン編集部 2014年1月14日

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70年代後半からフィンガースタイル・ギターの道を切り拓き,

ウィンダム・ヒルのレーベル・メイトであるマイケル・ヘッジスらとともに

アコースティック・ギター芸術の可能性を広げてきたアレックス・デ・グラッシ。

そんなアレックスによる連載“Fingerstyle Guitar Method of Alex De Grassi”の

第6回です。今回のテーマは“オルタネイティング・ベースを豊かにする方法”。

AGM Vol.59 P106-107に連動した記事がありますので誌面と併せてお楽しみください。

なお、本企画は字幕対応しております。

YouTube上のコントロール・バーから字幕表示をオンにしてご覧下さい。

 

それでは連動する映像を見ていきましょう。

 連動映像

 

アレックス・デ・グラッシ

1952年,神奈川県横須賀市で生まれ,2歳の時にアメリカに帰国,カリフォルニアで育つ。音楽の絶えない家庭(父はピアノを,祖父はバイオリンを演奏する)で育ち,13歳でギターを弾き始める。 1978年,ウィル・アッカーマンが創設したレーベル,ウィンダム・ヒルより『Turning: Turning Back』でデビュー。現在に至るフィンガースタイル・ギター・シーンの人気に先鞭をつけた。2008年発表の『AsYou Drift Away: Lullabies on Guitar』までに,連名作他含む19枚のアルバムをリリースしている。

アレックス・デ・グラッシ オフィシャルサイト

 

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